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ネイルの語源

現在、多くの女性達がファッションの一部として楽しんでいるネイルケアやネイルアートですが「manicure(マニキュア)」という言葉はラテン語の「manus(マヌク)=手」を意味し
それと「cure(キュア)=(お手入れ)」が合わさり、変化したのがマニュキュアの語源です。

ですから、マニュキュアはネイルカラーを指すわけではなく、ネイルケアやネイルアート全般の事
を言います。

それと同じで、「ペディキュア」も足をあらわす「pedis(ペディス)」+「cure(キュア)」が
語源になっています。

ネイリスト

ちなみに「ネイリスト」という言葉の発祥は日本で、海外では「ネイルアーティスト」や「マニキュアリスト」と呼ばれています。

日本では、日本ネイリスト協会が主催するネイリスト技能検定試験やインターナショナルネイルアソシエーションが主催するネイルスペシャリスト技能検定試験などの試験制度があり、ネイルサロンやネイリストを選ぶ時など、一つの基準になるので参考にして下さい。

ネイルの歴史

エジプト時代、王族ミイラの爪には現在のネイルの様な染色や装飾がヘンナ「henna」という植物の花の汁を用いてされていました。つまりネイル発祥はなんと、紀元前3000年のエジプトと言えます。

階級が高いほど濃い紅色で染色され、低いほど薄紅色になっていくので爪の色だけで階級が見分けられます。つまり、爪を染色という行為は手を使った労働には出来ない贅沢なお洒落だった様です。

中国では唐の時代に楊貴妃が爪に染色を行い、その影響を受けて日本でも平安時代に伝わり
平安時代にはホウセンカ(古名を「爪紅」ツマクレナイ)の花とカタバミの葉を揉み合わせて爪を染めていました。その後、江戸時代には紅花を用いたそうです。

そして、現在のようなネイルカラーが生まれたのは1923年のアメリカで、自動車の塗料として使用されていたラッカーが、速乾性・耐水性に優れていたのでネイルカラーに応用されたのです。

その後ネイルの技術は進化し、1970年代に日本に本格的にネイルカラーが普及され、ネイルアートが大ブームになり、ネイルケア・ネイルアートへと発展ました。

そして現在では、多くのネイルサロンが日本中に出来たのです。

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