, ネイルサロン渋谷区・ネイル各部分の名前ネイルサロン渋谷区

人気ネイルサロンランキング、コスメサロン、ヘアサロンが見つかる

人気ネイルサロンランキングはこちらから   サロンを探す

ネイルについて

ネイル各部分の名前

ネイルケアの基本として、まずは爪の構造や各部分の名称を知っておきましょう。
ネイルサロンのコースを選んだりする上でもきっと役に立ちますよ。

<甘皮>

甘皮とは爪上皮(キューティクル)の俗称で、爪の生え際にある薄い皮の事です。
甘皮(キューティクル)は、ネイルカラーを塗る時、邪魔にならないよう定期的にネイルケアを行い、処理する必要があります。

<爪甲(そうこう)、ネイルプレート>

爪甲(ネイルプレート)とは、爪全体つまり爪本体のことで、表皮から生じた三層が張り合った薄い板のことで、爪体とも呼ばれます。
爪甲(ネイルプレート)は、角質層や毛髪と同じケラチンで出来ており、角質層のケラチンより硬く、外部刺激に対する抵抗力が強く、指先にかかる力を支える働きをしています。

<Cカーブ>

Cカーブとは、スカルプチャネイルを作る時のネイルプレートの先端の丸みの事で
Cカーブの厚みやカーブが均等であることがスカルプチャネイルを作る時、とても重要になります。

<爪床(そうしょう)、ネイルベッド>

爪床(ネイルべッド)とは、 爪甲(ネイルプレート)の下にあるピンクの部分の事で、爪甲支えています。爪床は、爪甲に栄養(血流)を与えており、この部分の水分、皮脂分、血流状態が爪甲の健康を左右します。

<爪先、爪尖(そうせん)、フリーエッジ>

爪先(フリーエッジ)とは、ネイルベッドからの白い部分の事で、爪甲(ネイルプレート)が爪床(ネイルベッド)から離れている部分です。

<ストレスポイント>

ストレスポイントとは、爪先(フリーエッジ)が、爪床(ネイルベッド)から離れた両端を指します。ストレスポイントは、爪の両側面の亀裂が入りやすい部分です。

<スマイルライン>

スマイルラインとは、フレンチネイルなどで人工的に表現した爪先の白い部分の、下側白色と別の色の部分の境目ラインのことで、笑った時の口の形に見えることから、スマイルラインと呼ばれています。

<爪廓(そうかく)、ネイルウォール>

爪廓とはネイルウォールと呼ばれ、爪甲(ネイルプレート)の三方を取り囲んでいる皮膚のことです。つまり爪廓は、爪のフレームを作る部分です。

<爪下皮(そうかひ)、ハイポニチューム>

爪下皮(ハイポニチューム)とは、フリーエッジの下部まで伸びた指先の皮膚、わかり易く言えば爪の裏の部分のことで、爪下皮は、異物などの入るのを防ぐ役割をしています。

<爪根(そうこん)、ネイルベース>

爪根(ネイルベース)とは、爪の皮膚に覆われている部分、爪甲(ネイルプレート)が後爪廓に入り込んでいる部分のことです。

<爪母基(そうぼき)、マトリックス>

爪母基(マトリックス)とは、爪の付け根にある部分の事で、血管や神経、リンパ管が通った爪の育成の役割を果たしています。爪母基は、再生機能を持っており、新しい爪の質、強さに直接関係しています。

<爪半月(そうはんげつ)、ハーフムーン>

爪半月(ハーフムーン)とは、爪の根元にある乳白色の三日月の部分の事で、爪母基(マトリックス)の一部です。爪半月は、爪甲(ネイルプレート)部分で最も多く水分を含んでおり、爪床(ネイルベッド)との密着度が少ないため白く見えます。

<爪母細胞(そうぼさいぼう)>

爪母細胞とは、爪母基(マトリックス)細胞の事で、爪を生み出す働きをしています。

<ハードスキン>

ハードスキンとは、爪廓(ネイルウォール)の硬くなった皮膚の事をいいます。

<ブリトル>

ブリトルとは、硬、厚みのある爪甲(ネイルプレート)のことで、ブリトルネイルは、硬くひび割れが入りやすい状態の事を言います。

<ルーススキン>

ルーススキンとは、キューティクルを押し上げた時に爪甲(ネイルプレート)の間に見られる薄皮状の事で、キューティクル部分にできているささくれや、角質化した硬い部分のことです。

ネイル資格取得こちら

ネイルの資格は幅広く活躍できます。こちらから詳細が見れます。

スポンサードリンク


 もつ鍋  石垣島ダイビング  性病  医療事務  家庭教師トライ  アビバパソコンスクール  生協コープガイド  @石垣島  もつ鍋